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北海道札幌市のホームページ制作・web制作・SEO・MEO記事の画像(【Web初心者向け!】ホームページから集客するための方法を徹底解説)
【Web初心者向け!】ホームページから集客するための方法を徹底解説
SEO ホームページ制作

目次

初心者でも成果が出せる!札幌のホームページ制作会社が教える集客の全ノウハウ

「ホームページを作ったけど、全然集客できない…」

そう悩んでいる方もいるのではないでしょうか?せっかく作ったホームページも、集客できなければ意味がありません。

ホームページで集客するには“つくる”だけでなく、“届ける仕組み”が必要です。

どんなに見た目が整っていても、ターゲットに届かなければ成果は出ません。SEO対策・SNS連携・導線設計など、初心者でもできる集客の基本を押さえることで、問い合わせや売上につながるサイトをつくることができます。

この記事では、ホームページ制作で集客を実現するための具体的な方法を、初心者の方にも分かりやすく解説します。SEO対策、SNS活用、Web広告など、費用対効果の高い方法を厳選してご紹介。

この記事を読めば、あなたのホームページが売上を伸ばすための強力なツールに変わるはずです。

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ホームページ制作で集客を成功させるための基礎知識

ホームページ制作で集客を成功させるためには、まず基礎知識をしっかりと理解することが重要です。集客できるホームページとはどのようなものか、その定義を明確にし、成功への道筋をつけましょう。

なぜホームページ制作で集客が重要なのか?

現代のビジネスにおいて、ホームページは企業の顔であり、顧客との最初の接点となる重要なツールです。多くの人が商品やサービスを探す際にインターネットを利用するため、ホームページの存在は不可欠です。

ホームページを通じて、企業は自社の情報を発信し、顧客からの信頼を獲得し、最終的には売上を向上させることができます。また、ホームページは24時間365日稼働する営業マンとしての役割も果たし、時間や場所にとらわれずに情報提供と集客を行うことが可能です。

このため、ホームページ制作は、集客を成功させるための最初のステップとして非常に重要です。

集客できるホームページの定義

集客できるホームページとは、単に情報を提供するだけでなく、訪問者を顧客へと転換させるための機能を備えたWebサイトです。

具体的には、ターゲットとする顧客層に合わせたデザイン、分かりやすい情報構造、魅力的なコンテンツ、そして効果的なSEO対策が施されていることが求められます。さらに、問い合わせや予約に繋がりやすい導線設計や、顧客のニーズに応えるコンテンツも重要です。

集客できるホームページは、訪問者のニーズに応え、信頼感を醸成し、最終的にコンバージョン(問い合わせ、購入など)に繋がるように設計されています。

これらの要素を総合的に考慮し、戦略的に構築されたホームページこそが、集客を成功させるための鍵となります。

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集客できるホームページ制作会社の選び方

こちらの記事では、失敗しないホームページ制作会社の選び方をご紹介しています。

「ホームページ制作会社をどのように選べばいいのか分からない…」「ホームページ制作会社が多くてどこがよいか分からない」そのようなお悩みをお持ちの方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

集客できるホームページ制作のステップ

ホームページ制作における集客は、闇雲に進めても効果が出にくいものです。集客できるホームページを制作するためには、明確なステップを踏む必要があります。

ここでは、集客に繋がるホームページ制作のステップを7つに分けて解説します。

STEP1:ターゲットと目的を明確にする

ホームページ制作を成功させる第一歩は、「誰に向けて、何のために作るのか」を明確にすることです。これは、全体の設計や戦略に直結する、最も重要なステップのひとつです。

ターゲットを具体化する意義

まず、ターゲット(想定するユーザー像)を曖昧にしたままでは、ホームページの方向性がブレてしまいます。

例えば、同じ「美容室のホームページ」であっても、10代女性をターゲットにするのか、子育て中の30代主婦に向けるのかで、デザインの雰囲気・キャッチコピー・導線設計は大きく異なります。

ターゲットを具体的に定めることで、使用する言葉、ビジュアル、ユーザー導線のすべてを最適化することができ、結果的にユーザーの「共感」や「行動(CV)」を促しやすくなります。

具体的には、年齢層、性別、職業、ライフスタイル、インターネットの利用環境(PCかスマホか)、興味・関心、課題・悩みといった属性を想定し、「ペルソナ」として具体化すると良いでしょう。

目的を明確にすることで成果が見える

次に、ホームページの目的を明確にすることも非常に重要です。

「ブランド認知を広げたい」「商品を購入してほしい」「資料請求をしてほしい」「LINE登録をしてほしい」など、ゴールの設定によって、サイトに求める機能やコンテンツは変わります。目的があいまいだと、何を評価基準に改善していくべきかが分からず、曖昧なまま時間だけが経過してしまうこともあります。

たとえば、「サービスへの問い合わせ獲得」が目的であれば、フォームボタンを目立たせたり、ファーストビューに電話番号を掲載したりといった導線設計が必要になります。

一方、「採用エントリー」が主目的であれば、社員インタビューや会社の雰囲気が伝わるコンテンツを中心に設計すべきでしょう。

KPIの設定と効果測定への活用

明確な目的があれば、KPI(重要業績評価指標)の設定も可能になります。たとえば以下のように、目的に応じた数値指標を設けて効果を可視化しましょう。

  • ECサイト → 購入件数、カート投入率、CVR
  • 問い合わせ系サイト → フォーム送信数、電話件数
  • 採用サイト → 応募完了率、閲覧セッション数
  • メディアサイト → PV数、直帰率、滞在時間

Google AnalyticsやSearch Consoleを使えば、これらの数値は定量的に把握でき、改善に役立てることができます。

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STEP2:キーワード選定とコンテンツ企画

ターゲットと目的が明確になったら、次に取り組むべきは「キーワード選定」と「コンテンツ企画」です。SEO対策において、この2つはまさに“勝負の分かれ目”とも言える要素です。

検索エンジンから見込み顧客を集客し、最終的に成果に結びつけるためには、どんな言葉で検索されるか、そしてその検索意図にどのように応えるかを考える必要があります。

キーワード選定:ニーズを正しく読み解く

キーワードとは、ユーザーが検索エンジンに入力する「問い」です。つまり、どのキーワードを選ぶかで、誰のどんな悩みに答えるホームページにするかが決まります。

キーワードを選定する際には、以下の観点を意識しましょう。

  • 検索ボリューム:十分な検索数があるキーワードかどうか
  • 競合性:上位に表示されているサイトの強さ(大手が独占していないか)
  • 検索意図:そのキーワードの検索者が「知りたい・比較したい・買いたい」のどの段階にいるか
  • 成果へのつながりやすさ:検索者が最終的に問い合わせ・購入に結びつきそうか

GoogleキーワードプランナーやUbersuggest、ラッコキーワードなどのツールを活用すれば、上記の情報を数値で把握できます。

特に初心者向けのキーワードやロングテールキーワード(例:「札幌 ホームページ制作 低価格」など)は、競合が少なく成果につながりやすい傾向があります。

コンテンツ企画:検索意図を満たす「中身」を設計する

キーワードが決まったら、それに対応するコンテンツを企画します。ここで重要なのは、単にキーワードを散りばめるのではなく、検索者の「知りたいこと・悩んでいること」に正しく答える内容にすることです。

たとえば「ホームページ 制作 札幌」というキーワードに対しては、

  • 札幌の企業に強いホームページ制作会社の紹介
  • 札幌でホームページ制作を依頼するメリット・注意点
  • 実績のある制作事例の紹介 などが有効です。

コンテンツの種類は、以下のように多様に設計できます。

種類内容例
ブログ記事SEO対策やWeb集客のノウハウなど、検索流入を狙う記事
事例紹介実績ページとして、信頼性や成果をアピール
よくある質問(FAQ)ユーザーの不安解消+キーワード対策にも有効
専門コラム業界知識を活かした読み物系コンテンツで権威性アップ
ダウンロード資料ノウハウ資料などでリード情報の取得を図る

これらのコンテンツを、トップページ・下層ページ・ブログ・特設ページなどにバランスよく配置し、「SEOに強いホームページ」の全体戦略を設計していきます。

検索体験の最適化へ:コンテンツ=集客の入口

検索からの流入はあくまで入口であり、重要なのは「来た人に刺さるかどうか」。キーワードに応じたユーザーの検索意図を深く理解し、それに対する最適な答えを用意することが、Googleからもユーザーからも信頼されるコンテンツづくりの鍵です。

キーワードとコンテンツは対(ペア)で考える。これがSEOを成功させるための基本姿勢です。

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STEP3:デザインとユーザビリティ

ホームページの「デザイン」は、訪問者に与える第一印象を大きく左右する要素です。そしてその印象が、サイトの信頼性や使いやすさ、さらにはコンバージョン(成果)にも直結します。ただし、単に“見た目が美しい”だけでは不十分です。重要なのは、ユーザー視点に立ったデザイン=「ユーザビリティ」との両立です。

ターゲットに合わせたデザインで世界観をつくる

ターゲットによって、好まれる色使いやレイアウト、フォントの選び方は大きく異なります。たとえば、若年層向けであればポップでカジュアルな配色、医療・士業など信頼性重視の業種であれば落ち着いたトーンが適しています。企業のブランディングにも直結するため、ロゴやコンセプトに合わせた統一感あるデザインを採用しましょう。

さらに、ファーストビュー(最初に表示される画面領域)は特に重要です。ここで「このサイトは自分に関係がある」と思ってもらえなければ、即離脱につながります。明確なキャッチコピー、視覚的に訴えるビジュアル、CTA(行動喚起)の配置は、すべて最初の3秒で判断されると意識してください。

ユーザビリティ:迷わせない、疲れさせない設計

どれだけデザインが綺麗でも、「どこに情報があるか分からない」「読みづらい」「スマホで見づらい」と感じた時点で、ユーザーの離脱率は高まります。だからこそ、ユーザビリティの設計は極めて重要です。

具体的には以下のポイントを意識しましょう:

  • ナビゲーションの明快さ:グローバルメニューやパンくずリストで「いまどこにいるか」「次にどこへ行けるか」が分かる設計
  • 視線誘導を意識したレイアウト:人の視線は「F字型」や「Z型」に動く傾向があるため、重要情報は左上〜中央に配置
  • 読みやすい文字設計:フォントサイズ、行間、段落構成を整え、ストレスなく読める工夫
  • 情報の整理と優先順位づけ:情報量が多いページほど、見出しやアイコンで直感的に分類し、スキャン読みできる設計に
  • モバイルフレンドリー対応:スマホでの操作性(指のタップ範囲、スクロール動線、読みやすさ)を最適化

UXが成果に直結する理由

ユーザビリティの高いホームページは、訪問者の離脱を防ぎ、滞在時間やページ閲覧数を伸ばします。結果として「問い合わせ」「資料請求」「購入」といったアクションにつながる確率も高まります。Googleもユーザー体験(UX)を重視しており、使いやすいサイトは検索順位にも良い影響を与えるとされています。

また、ストレスなく目的の情報にたどり着けるサイトは、「また見たい」「信頼できる」と思ってもらえるため、リピート率やブックマーク率の向上にもつながります。

「誰のために、何の目的で、どんな行動を促すか」を明確にしたうえで、その導線をビジュアルと設計で最適化する。これが、SEOにも強く、コンバージョンにもつながる“成果の出るホームページ”のデザインとユーザビリティの考え方です。

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STEP4:SEO対策を施す

いくら魅力的なデザインや良質なコンテンツを備えていても、検索結果に表示されなければ、多くの人に見てもらうことはできません。そこで必要となるのがSEO対策(検索エンジン最適化)です。

SEOは、ホームページへのアクセス数を安定的に増やし、見込み客との接点を生み出すために欠かせない施策です。

キーワードを正しく配置する

まず基本となるのが、選定したキーワードをページ内に適切に組み込むことです。ただし、不自然に詰め込むと逆効果になるため、検索エンジンとユーザーの両方にとって読みやすい配置が求められます。

以下のような箇所は特に重要です:

  • タイトルタグ(title):検索結果に表示される最重要要素。30文字前後でキーワードを先頭付近に配置
  • メタディスクリプション:検索結果に表示される要約文。120文字前後で内容と魅力を端的に表現
  • 見出しタグ(h1〜h3):各セクションの要点を示す。h1にはページの主テーマを、h2やh3には関連キーワードを自然に含める
  • 本文中:冒頭・中盤・まとめなどに自然な形でキーワードを挿入し、文脈との整合性を保つ

これらを適切に設計することで、Googleのクローラー(検索ロボット)にページ内容を正確に伝えることができ、上位表示の可能性が高まります。

内部対策と外部対策のバランスが重要

SEOは、大きく分けて内部対策と外部対策に分類されます。

内部対策(On-Page SEO)

  • サイト構造の最適化(階層を深くしすぎない、URLを整理する)
  • 内部リンクの設置(関連ページへの誘導)
  • 画像のalt属性やファイル名の最適化
  • モバイル対応、表示速度の高速化
  • サイトマップの送信とrobots.txtの適切な設定

これらはすべて、検索エンジンが「このサイトは優れている」と判断しやすくするための基本要件です。

外部対策(Off-Page SEO)

  • 被リンク(バックリンク)の獲得が中心です。他の信頼あるサイトからリンクされることで、サイトの評価が高まります。
  • そのためには、SNSでの情報拡散、他サイトへの寄稿、メディア掲載などの施策を行いましょう。
  • 自作自演的な被リンクやスパムリンクは、Googleからのペナルティの対象になるため、絶対に避けてください。

効果測定と改善の継続

SEOは「一度やって終わり」の施策ではありません。検索順位の変動やユーザー行動をモニタリングし、必要に応じて改善を繰り返すことが成果に直結します。

代表的なツールには以下のものがあります:

  • Google Search Console:検索キーワードごとの表示回数やクリック数、掲載順位などを確認可能。インデックスの状況やエラーも確認できる
  • Google Analytics:ユーザーの流入経路や行動、滞在時間、直帰率、コンバージョンなどを詳細に把握
  • キーワード順位チェックツール(GRC、Rank Tracker など):特定キーワードに対する順位変動を日々モニタリング

これらのツールを使って「どのページが見られているか」「どのキーワードが成果につながっているか」を分析し、PDCA(計画・実行・検証・改善)を回していくことが、SEOの本質です。

SEO対策は地道な取り組みではありますが、正しい方向で継続すれば確実に効果が現れます。「ユーザーのために価値ある情報を届ける」という原点を忘れずに、検索エンジンにもしっかりと評価されるホームページを目指しましょう。

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STEP5:SNS連携とコンテンツマーケティング

SEO対策で検索流入を強化する一方で、もう一つの重要なチャネルとなるのがSNSの活用です。SNSは「検索されるのを待つ」のではなく、「自ら届けにいく」ためのアクティブな集客ツールです。そして、それと密接に関係するのがコンテンツマーケティング。この2つを連携させることで、より強力な集客・ブランディングが可能になります。

SNS連携:拡散と認知を生む力を活用する

SNS(Twitter/X、Instagram、Facebook、LINE公式アカウントなど)には、ユーザーとの接点を広げる力があります。検索では届かない層にも、興味を引く投稿を通じてアプローチでき、そこからホームページへの誘導も期待できます。

SNS活用の主なメリットは以下の通りです:

  • ホームページのコンテンツを拡散できる(ブログ記事、キャンペーン、実績紹介など)
  • タイムリーな情報発信が可能(イベント情報、商品入荷、限定告知など)
  • ブランドとの接触頻度が増える(継続的な認知と信頼獲得)
  • UGC(ユーザー生成コンテンツ)やクチコミの波及が見込める

SNS投稿では、ただリンクを貼るだけではなく、目を引く画像や短文キャッチ、ユーザーにとってのメリットを明示することがポイントです。

コンテンツマーケティング:価値提供から信頼・集客へつなげる

コンテンツマーケティングとは、ユーザーにとって価値ある情報を発信することで、関係性を築き、最終的に購入や問い合わせといった行動へ導く手法です。

単なる売り込みではなく、「ためになる情報」「共感できる話」「役に立つ知識」を通じて、顧客との信頼関係を少しずつ積み上げていくスタイルが特徴です。

主なコンテンツの種類には以下のようなものがあります:

コンテンツ形式内容例
ブログ記事専門知識の解説、トレンド紹介、問題解決のノウハウなど
導入事例実際の顧客の声や成果紹介(BtoB向けに効果大)
ハウツー資料PDFダウンロード資料、チェックリスト、業界ガイド
動画コンテンツ使い方動画、インタビュー、サービス紹介など
メールマガジン定期的に役立つ情報を届けて、再訪を促す

良質なコンテンツは、SEO上の資産となるだけでなく、SNSでの共有もされやすく、アクセスの増加や被リンクの獲得にもつながります。

SNS×コンテンツマーケティングの相乗効果

この2つを組み合わせることで、次のような好循環が生まれます:

  1. コンテンツを制作し、SNSで拡散することで初期アクセスを獲得
  2. SNS経由のアクセスでユーザーの認知・接点を増やす
  3. コンテンツが検索エンジンに評価され、SEOからの流入が増える
  4. 再訪ユーザーがSNSフォローやメルマガ登録をすることで関係が継続
  5. 結果としてコンバージョン(資料請求、問い合わせ、購入)につながる

特にBtoBビジネスや高価格商材など、すぐに成約に至らない場合は、このような長期的な関係構築が大きな意味を持ちます。

SEOだけに頼らず、SNSとコンテンツマーケティングを組み合わせて「多面的に集客する仕組み」を作ることが、これからのホームページ運用では不可欠です。情報を一方的に届けるのではなく、ユーザーとの接点を何度も作ることで、ブランドとしての信頼や親近感も育まれていきます。

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STEP6:Web広告の活用

SEOやSNS施策は、効果が表れるまでに一定の時間がかかる中、Web広告は即効性のある集客手段として非常に有効です。狙ったターゲットにピンポイントでリーチできるWeb広告をうまく活用することで、ホームページへのアクセスを一気に増やし、短期間でコンバージョン(資料請求・問い合わせ・購入)を促すことが可能になります。

リスティング広告とディスプレイ広告の違い

Web広告にはさまざまな種類がありますが、主に活用されているのが以下の2つです。

リスティング広告(検索連動型広告)

Googleなどの検索エンジンで、特定のキーワードを検索したときに上部に表示されるテキスト広告です。たとえば「札幌 ホームページ制作」で検索した際に、該当する広告が表示されるように設定できます。

  • ユーザーの購買意欲が高い段階にアプローチ可能
  • 費用はクリック課金型(CPC)で、無駄な表示費がかからない
  • 広告文とキーワードの整合性が求められるため、ランディングページの最適化が必須

ディスプレイ広告(バナー広告)

Googleの提携サイトやYouTubeなどの画面上に表示される画像・動画広告です。潜在層にブランドを認知してもらうのに適しており、視覚的な訴求が可能です。

  • 幅広いターゲットにアプローチ可能
  • 再訪問を促すリマーケティング広告とも相性が良い
  • クリエイティブ(画像・キャッチコピー)の工夫が成果を左右する

費用対効果を高めるための広告運用

広告は出稿するだけでは成果につながりません。運用と改善(PDCA)を回し続けることが成功の鍵です。

広告運用のポイントは以下の通りです:

  • 適切なターゲティング(地域、年齢、興味関心、キーワードなど)
  • 効果測定の徹底(クリック率、CVR、CPAなどの指標を分析)
  • ランディングページの最適化(広告からの遷移先ページの構成・訴求力がCVに直結)
  • A/Bテストによる改善(広告文、画像、訴求軸を複数パターン検証)

Google広告の他にも、Yahoo!広告、Facebook広告、Instagram広告、YouTube広告、LINE広告など、ターゲット層に合わせて媒体を選ぶことが重要です。

SEOとWeb広告の併用が理想的

Web広告はSEOと違って、出稿すればすぐに上位に表示されるというメリットがあります。一方で、広告を止めるとアクセスも止まってしまうという短期的な側面もあります。そこで重要なのが、SEOとWeb広告を並行して運用するハイブリッド戦略です。

  • 短期:Web広告で即効的なアクセスとCVを確保
  • 中長期:SEOで自然検索からの安定した流入基盤を構築

この2軸をバランスよく運用することで、集客基盤の安定性と成長性を両立できます。

Web広告は「適切な設計」と「正しい運用」で、少ない予算でも大きな効果を生み出せる強力な武器です。SEOやSNSと組み合わせて、より成果に直結するWebマーケティング戦略を構築していきましょう。

STEP7:効果測定と改善

ホームページは「作って終わり」ではありません。公開後にどれだけアクセスが集まり、どのくらい成果につながったのかを把握し、改善を繰り返すことで初めて“集客に強いホームページ”へと育っていきます。そのために必要なのが、効果測定と改善の継続的な実行です。

データに基づく判断が、成果を左右する

Webの世界では、すべての行動がデータとして記録されます。だからこそ、「なんとなく良さそう」「たぶん効果があるだろう」といった感覚ではなく、数字に基づいた客観的な判断が求められます。

代表的な分析指標には以下のようなものがあります:

指標意味改善のヒント
セッション数訪問数の総数集客施策の効果確認(広告、SNS、SEOなど)
直帰率最初のページだけ見て離脱した割合導線やコンテンツの魅力不足の可能性
平均滞在時間ページに滞在した平均時間コンテンツの読みやすさや興味深さの指標
CVR(コンバージョン率)問い合わせ・資料請求などの成果発生率導線やCTAの改善対象を特定できる

これらの数値は、Google Analytics、Google Search Console、ヒートマップツールなどを使えば、誰でも把握することができます。

改善施策:数字をもとに優先順位をつけて行動

数値を見て終わりでは意味がありません。データをもとに仮説を立て、具体的な改善アクションに落とし込むことが重要です。

たとえば…

  • 滞在時間が短いページ → 情報量を増やす、文章構成を見直す、画像や動画を追加する
  • 直帰率が高いページ → ファーストビューの改善、ナビゲーションの再設計、CTAの位置調整
  • コンバージョン率が低いフォーム → 入力項目の削減、スマホ表示の最適化、安心感を与える補足情報の追加

また、SEOでの順位が伸び悩んでいる場合には、タイトルや見出しのキーワード見直し、内部リンクの設計変更、E-E-A-T(専門性・権威性・信頼性・経験)の補強といった改善も検討しましょう。

PDCAサイクルを回して、成長し続けるホームページへ

効果測定と改善は、単発で終えるのではなく、PDCA(Plan → Do → Check → Act)という改善サイクルを回し続けることが鍵です。

  1. Plan(計画):目的に対する目標(KPI)を明確化する
  2. Do(実行):施策を実施する(ブログ更新、広告出稿、UI変更など)
  3. Check(評価):アクセス解析やCV率をもとに効果を確認
  4. Act(改善):課題を特定し、改善案を実行

このサイクルを回すことで、ホームページは「ただ存在するだけの名刺」から「成果を生み出す営業ツール」へと進化していきます。

ホームページ制作のゴールは「公開」ではなく、「成果を出し続けること」。分析→改善→再検証を習慣化することで、競合サイトに負けない、持続的に成果を生み出すWebサイトが実現します。

まとめ

ホームページ制作で集客を成功させるために

ホームページ制作で集客を成功させるためには、この記事でご紹介したように、明確な戦略と具体的な施策を組み合わせることが重要です。ターゲットを定め、魅力的なコンテンツを提供し、SEO対策やSNS活用、Web広告を駆使することで、あなたのホームページは集客力を高め、売上向上に貢献するはずです。

集客できるホームページを制作し、ビジネスをさらに発展させていきましょう。

成果につながるホームページ制作会社選びが大事
本記事でご紹介した施策は、すべて実践的なノウハウです。
ホームページ制作で集客を成功させるには、ホームページ制作会社の選定が最も大事です。
私たちは、札幌・札幌周辺の企業様を中心に、集客・問い合わせに強いホームページを数多く制作しています。「そろそろ本気でWeb集客を始めたい」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
▶ ARDEMに相談する:札幌のホームページ制作・web制作・SEO・MEOなら北海道札幌市の株式会社ARDEM | お問い合わせ

ARDEM広報担当

ARDEM広報担当
Harada Asuka

Author Profile

「誰かの『伝えたい』を、ちゃんと届く形にしたい」そんな思いから、2024年に中途入社。
これまで複数のブランディング案件に従事し、サービス認知度の向上や採用応募数の倍増など、成果に結びつくコミュニケーション設計を実践。
UX・SEO・CV導線を意識したコンテンツ制作を得意とし、見た人に伝わるだけでなく、行動につながる設計を重視。
情報の届け方ひとつでビジネスが大きく変わる面白さに惹かれ、現在は自社サービス運用・サービスブランディング・採用ブランディングを担当している。

ARDEM広報担当

株式会社ARDEM

Company Profile

北海道札幌市を拠点に、全国の企業を対象としたホームページ制作・Web戦略支援を行う。
SEO対策やMEO施策、集客・採用強化、ブランディング、マーケティングなど、企業ごとの課題に応じた最適な提案と構築を強みとする。
「一緒に戦う理解者であれ」という想いから、表面的な制作にとどまらず、公開後のアクセス解析や運用支援まで一貫して対応。蓄積された実績と知見をもとに、成果に直結するWeb活用を支援している。

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