東屋寿楽様
東屋寿楽様
Url : https://www.adumayajuraku.com/
Release : 2020/05/01
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Director:
荒木 雅敬
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Director:
荒木 雅敬
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Director:
荒木 雅敬
札幌に根差して100年以上の歴史を誇る東屋寿楽様より、古くなったホームぺージをリニューアルしたいとのことで、web制作のご依頼をいただきまました。レスポンシブ対応やサイトの常時SSL化はもとより、メニューの価格改定もあわせて行われたいとご要望がございました。
中庭のロケーションが素晴らしく、特に春先には藤棚に藤の花が満開に咲き乱れる様は壮観です。また、三笠宮崇仁親王殿下から店名である寿楽の文字を賜られるなど、とても歴史のあるお蕎麦屋さんです。これまでたゆまず研鑽を積み上げられ、御膳粉の上品な味わいを守り続けられる同店のホームぺージはどのような見せ方が良いのか。制作チーム一丸となり企画を練り始めました。
食の魅力を伝えるために一番重要なことは、視覚に訴えかける事です。
五感が感じる割合は、視覚83~87%、聴覚7~11%、触覚1.5~3%、嗅覚2~3.5%、味覚1%と言われており、それだけ商品写真や調理風景の写真は大切です。撮影にあたってはプロカメラマンと共に店内に簡易撮影スタジオを組み、一品ずつ丁寧に撮影をすすめました。また、藤棚の満開を写真に収めるべく、複数日複数回にわたり足を運びました。
ホームぺージ全体のデザインとしては、背景にテクスチャ―を用いることで和の雰囲気を演出し、アクセントで縦書きのキャッチコピーを配置することで、端正なレイアウトながらもスクロールを進める毎にテンポ感の起伏をだしています。これによりスクロールの長いトップページでも飽きの来ない見やすいデザイン・レイアウトとなりました。
公開は2020年5月ですが、2024年末には年越し蕎麦の販売ページを追加でご発注いただくなど、二人三脚で伴走し続けています。